第117回 映画紹介『平場の月』
みなさま、こんにちは!
いつもme+®クラブ通信をご愛読いただき、ありがとうございます。
秋も深まり、朝晩の冷え込みが一段と厳しくなってきました。皆さまいかがお過ごしでしょうか?
紅葉が美しい季節ですが、体調管理には十分お気をつけください。
今回は、ストーマとともに生きる主人公の物語が描かれた「平場の月」をご紹介します。
2025年11月14日より公開された本作は、朝倉かすみ氏の小説を原作にした作品です。
中学時代の同級生だった男女が、人生の荒波を経て再び出会い、ささやかに寄り添い合う“大人の恋”を描いた作品。物語の中心は、50代で再会した青砥健将(堺雅人)と須藤葉子(井川遥)。
互いに孤独を抱えながら、少しずつ距離を縮めていく二人。しかし、須藤には大腸がんが見つかり、手術でストーマを造設することになります。
この映画は、病気や身体の変化を抱えながらも「人とつながり、愛すること」を諦めない姿を描いています。
医療監修を担当した専門家からは、次のようなコメントが寄せられています:
「ストーマは人生の終わりではなく、新しい生活の始まりです。」
(医療従事者向け試写会より)
共感できるポイント
・ストーマを持つ方が直面する日常の悩み
・人との接し方に戸惑う気持ち
・普段気になることや心の葛藤
監督は『花束みたいな恋をした』の土井裕泰氏、脚本は『ある男』の向井康介氏。
主題歌は星野源さんの書き下ろし曲「いきどまり」。
映画の情報はこちらから
公式サイト:https://hirabanotsuki.jp
同じ経験をされた方やご家族にとって、共感や気づきのきっかけになるかもしれません。
私たちは、皆さまが「自分らしく生きる」ことを応援しています。
コンバテック®me+®クラブ交流会のお知らせ!
交流会を12月7日(日曜日)に行います。
ストーマ保有者同士でディスカッションできる時間を設けておりますので、情報交換の機会にして頂けたらと存じます。
お申し込みはこちら。

これからも、皆さまの快適なストーマライフをサポートできるよう、心を込めて情報をお届けしてまいります。
次号もどうぞお楽しみに!
引用
映画「平場の月」公式サイト
© Convatec, Inc AP-77537-JPN-JPN-v2
コンバテック®me+®クラブ運営事務局 相田 真